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アルバムに組み合わせされたパパとつまみ食いあちらの写真集を発見してしまってとりあえずスキャンした事 2016年8月11日

好きな人との思い出をアルバムにとっておいて後で見つめたい気持ちもよくわかります。私もそうだからだ。アバンチュール標的を獲物とみなして細々とそのデータをダイヤリーに記したり、口説いた手続きを書き込んだりしたくなる精神も理解します。火曜日にあったサスペンスドラマでするどくあったからだ。でも、自分のおとうさんがそんなことをしていたというのはできれば信じたくなかったと言うか、見つけた途端に頭が白紙になりました。ちなみにおとうさんはまだ壮健で、アバンチュール標的とはとうの昔に終わっていると信じ込んでいる母さんと一緒に暮らしてある。もっとも、出張ですなんだと言って1箇月の3分の1は家に帰っていないらしいです。いつもは自分のホールは自分で掃除をするおとうさんなのですが、あの日はたまたま面倒くさかったんでしょう。自宅に帰ってきてぼんやりやるぼくにメンテナンスを命じてビリヤードに行ってしまいました。拒む理由もなかったので、おとうさんのホールにクリーナーをかけていると、おとうさんの老眼では見えないらしき範囲の塵芥が気になって仕方がなくなってしまったんです。どうせ講じるならびっくりするくらい綺麗にしてやろうとも思いました。それで、クリーナーを最初回しまって、雑巾がけをしていたんですが、隅々までやるうちに重ねてある読物を崩してしまったんです。ここからさっきはバーチャルが付くかと思うのですが、それの真んしている時陣へんに挟んであったのがおとうさんのダイヤリー兼アルバムでした。どうやって現像したんだろうというような写真から、スリー寸法、出会った職場、初めてお泊りをした日まで詳細に書いてありました。思わず読みふけったのは言うまでもないですが、次回何かの拍子に母さんが離婚したくなったときのために全HPをスキャンしてPDFファイルにしておきました。しっかりCD-Rに焼いたそれは、私の自宅で貯蓄通帳と一緒にしまってあります。

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