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今でも思い出すと微笑むことのできるあの恋愛 2015年11月30日

<自分なりの恋愛の考え方>
もう結婚して10年になります。
結婚した今でも時々思い出しては若かったなと微笑むことのできるようなあの恋愛。

私の恋愛は、直感で感じたものをそのまま進むこと。
出会って日が浅くても、いいと感じたら気持ちを伝えることから始まるものでした。
<当時の思い出>
彼との出会いは、友達の紹介でした。
初めから遠距離という関係でしたので、写真だけ見せてもらって、電話で時々話すことから始まりました。

写真だけだったし、当時ほかに気になる人もいたので、なかなか電話もしないである程度時が過ぎていたのですが、
彼が帰省することになり会うことになりました。

話したことは本当に普通のことで、お互いの仕事のことや、生活のことくらいでしたが、
初めて会ってから、帰省している間は、一緒に色々連れて行ってくれました。

そんなにまだ知らない私にまで気を使える人望に惚れてしまい、そこからお付き合いが始まりました。

当時若く、思い立ったら一直線。
私は彼の住む街に追いかけていきました。

その時も、本当に地元を出て、知り合いが彼以外いない場所にいく不安を抱えていたら、
「俺はお前ひとりくらい支えられないやわな男じゃないから」
と、背中を押してくれました。

まだ20代前半。
それなのに、その言葉通りに彼の街にいった私をずっと支えてくれました。

おいしいもの食べに行ったり、サーフィンに行ったり、旅行に行ったり。

思い出すと15年以上が過ぎた今でも鮮明に思い出します。

喧嘩もたくさんしました。お互い急に怒りが沸き上がるタイプでこじれるとうまく仲直りできないこともあったけれど、
それは頼るところがなかった私が、最終的に和解する形でした。
でもそれが、二人のバランスをうまく保っていたんだと思います。

<この恋愛のおわり、その後>
そんな彼とも二年くらい付き合って、私が地元に帰ってしまったことで、心の距離もできてしまい、別れることになりました。
それでもしばらくは連絡をしたり、彼の街に仕事で行くことがあったら一緒に食事をすることもありました。

別れても、仕事の話や、その時の恋愛の話をしたりしました。
お互いに違う相手ができたのを察すると、自然と連絡を取らなくなりました。

そういう相手は初めてでした。

彼から学んだ「人を大切にする」ということは、今でも忘れられません。

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